なぜ胃内視鏡検診を行うのか なぜ胃内視鏡検診を行うのか

なぜ胃内視鏡検診を行うのか

平成24年度より研究検診を受診されている方のページ

昭和26年4月1日から昭和27年3月31日生まれの方

平成24年度に研究検診の同意をいただいた方へ
今後の研究検診はございません。

今までご協力いただきましてありがとうございました。今後は、住民健診をご自由に受けてください。
本年度(平成30年度)はアンケート調査をお送りしますので、ご協力お願いします。

779人が胃内視鏡検診を受診

平成24年度は779人の方が胃内視鏡検診を受診しました。
内訳は、中央区が最も多く186人、次いで西区、東区の順でした(図1)。

h27報告
h27報告

男女ほぼ同数

男性380人(48.7%)、女性399人(51.2%)で男女ほぼ同数でした(表1)。

就業者は約7割、同居は8割

非常勤を含めると、就業者は69.4%(541人)でした。また、80.9%(631人)は配偶者を含む家族と同居で、独居者は6.4%(50人)でした。

約半数は「かかりつけ医」がいない

定期的に医療機関を受診している人は53.3%(415人)で、かかりつけ医を持たない人が全体の約半数でした。かかりつけ医がいる(定期的に医療機関を受診している)場合で、胃内視鏡検診をかかりつけの医療機関で受診した人は23.6%(98人/415人)でした。

自宅から近い医療機関で受診

車で20分以内の医療機関で胃内視鏡検診を受診した人は62.8%(489人)でした。徒歩圏内の医療機関で受診した人も13.8%(108人)で、自宅から近くの医療機関を選択する傾向が見られました。

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約6割が胃内視鏡検査歴あり

胃内視鏡検査を受けたことがある人は63.9%(498人)、胃X線検査を受けたことがある人は91.0%(709人)でした。また、ピロリ菌の除菌治療を受けたことがある人が6.0%(47人)いました(表2)。

男女ともに低い喫煙率

現在、喫煙している人は男性20.5%(78人)、女性5.8%(23人)でした。これは、平成23年度国民健康・栄養調査(厚生労働省)における60〜69歳の喫煙率(男性29.3%、女性6.4%)と比較して、男女ともに低い値でした。

主観的な健康状態 ほぼ良好

5段階で確認した健康状態については、「よい」〜「ふつう」と回答した人が95.8%(746人)を占めました。

胃内視鏡検診研究事務局(新潟市医師会内)

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