こちらに該当するのは平成26年度に満61歳となる方です
研究検診をお願いする方(検診群)のページ

検診や研究に関するよくある質問

  • 検診に関するQ&A
  • 研究に関するQ&A
 1.採血検査の費用は完全に無料ですか?
ペプシノゲン検査とヘリコバクタ・ピロリ抗体検査(ピロリ菌検査)は無料です。ただし、内視鏡検査を受けたとき、細胞を採る検査を追加する場合があります。この費用は、各自保険を使って負担していただきます。内視鏡検査を受けた後で出血などの合併症が起きて治療が必要になった場合も保険診療ですが、自己負担分の費用がかかります。
 2.内視鏡検査の時間はどのくらいかかりますか?
検査そのものは10分ほどで終わります。検査の前に喉の麻酔などの準備に20~30分ほどかかります。
 3.内視鏡検査の予約は変更できますか?
検診の医療機関や日時の変更は可能です。ただし、日程調整に時間がかかったり、検診を実施していない医療機関への変更を希望された場合にはご期待にそえないこともありますので、あらかじめご了解ください。
 4.検査の結果について知らせていただけますか?
検査の結果については、個別に医療機関でご説明します。
 5.研究開始の年と3年目、5年目に内視鏡検診を受けることに
なっていますが、それ以外の年には検診は受けられないのですか?
受けられます。研究事務局から検診のご案内や予約のサポートを行うのは、研究開始の年と3年目、5年目だけですが、個人で市の検診を受けることは自由です。
 6.検診の時期を忘れそうです。近づいたら知らせていただけますか?
定期的に受けていただく検診の案内は、個別に郵送でお知らせします。ただし、胃がんが見つかった場合には、以降の検診の案内はいたしません。治療について相談にのり、適切な医療機関をご紹介します。
 7.すでに新潟市の検診で内視鏡検査を受けてしまいました。
これから研究に参加し、採血検査を受けることはできますか?
できます。すでに新潟市の検診で内視鏡検査を受けた方でも、研究に協力いただけることが確認できれば、追加で採血検査を受けることはできます。研究の説明と協力の確認のために、胃内視鏡検診研究事務局にお越しください。研究協力の確認後に採血検査を行います。
 8.抗血栓薬を服用していると内視鏡検診を受けらえないとききました。
抗血栓薬とはどのような薬ですか。
血栓(血の塊)をつくりにくくするお薬です。血栓症や、心筋梗塞やの脳血管障害の予防に使われています。代表的な薬はワーファリンやアスピリンなどですが、薬の種類はたくさんありますので、詳しくは事務局にお問い合わせください。
 1.研究への協力を途中でやめることはできますか?
一度、研究に同意した場合でも、いつでもやめられます。その場合、胃内視鏡検診研究事務局あてに連絡をすれば、必要な確認作業を行ってから手続きが終わったことをお知らせします。研究協力をやめてからは、それ以降のデータを研究に使うことはありません。また、研究に協力しないからといって、新潟市の検診が受けられなくなることはありません。
 2.途中で引っ越した場合はどうなりますか?
新潟市以外に転居したり、市内で住所が変更になったりした場合は、ご連絡をください。市外に引っ越しをされた場合は、その時点で研究協力を中止していただきます。市内の場合は、引き続き参加することができます。
 3.研究や検診の内容について聞きたいことがある場合、
どこに問い合わせればいいですか?
研究や検診に関するご質問やご意見がありましたら、新潟市医師会の研究事務局まで、遠慮なくお問い合わせください。専門的なことなど、内容によっては少し時間のかかるものもありますが、その点はご了解ください。
 4.協力した研究の結果について、情報を提供していただけますか?
希望する方には、この研究に関する詳しい情報をお知らせします。将来、この研究の結果が出たときにも、希望する方には結果をご説明します。
 5.この研究の情報を他の研究に利用することはありますか?
この研究の情報を他の研究に利用する場合には、研究班と新潟市医師会、新潟市保健所で検討します。その上で、倫理審査委員会の承認が得られたら利用することもあります。この場合、新たな研究についてはホームページなどを通じてお知らせします。
 6.個人情報はきちんと保護されますか?
研究に関連する個人情報は、新潟市医師会の研究事務局が管理します。お名前、ご住所、生年月日、電話番号などの個人情報は厳重に管理され、研究事務局、新潟市保健所、医療機関の担当者以外に漏れることはありません。研究の結果は、学会や論文で発表される予定ですが、参加した個人を特定できる形で情報が使用されることは一切ありません。

【この研究についてのお問い合わせは下記にお願いします】
連絡先:胃内視鏡検診研究事務局(新潟市医師会内)
〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号 Tel:025-247-8900 Fax:025-247-8836
kenshin@esgcr.jp

研究の実施主体について

  • この研究は、厚生労働科学研究費補助金(第3次対がん総合戦略研究事業)「内視鏡による新たな胃がん検診システム構築に必要な検診方法の開発とその有効性評価に関する研究」班(研究代表者 国立がん研究センター 濱島ちさと)と新潟市保健所、新潟市医師会との共同研究です。研究の事務局は新潟市医師会にあります。
  • この研究は、国立がん研究センターと新潟県立がんセンターの倫理審査委員会の承認を受けて実施しています。
  • この研究は、厚生労働科学研究費補助金を資金源として実施します。この他に、特定の団体からの資金提供などは受けておりませんので、研究組織全体に起こりうる利益相反はありません。