こちらに該当するのは平成24年度に研究検診を受診された方です
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第2回目検診のご案内

平成27年度に研究検診の同意をいただいた方々に、第2回目の内視鏡検診のご案内をお送りしています。なお、以下に該当する方は、あらかじめご了承ください。

* 第1回目の内視鏡検診で胃がんが発見された方には、アンケート調査のみのお願いとなります。

* 新潟市外へ転出された方は、第2回目以降の内視鏡検診の対象外となります。アンケート調査へのご協力もありません。

第2回目の内視鏡検診を受診される方は、下記をご確認ください。

1) お手元に予約票が届きましたら、検診日をご確認ください。医療機関や日程の変更のご希望がありましたら、胃内視鏡検診研究事務局にご連絡ください。

2) 新潟市の国民健康保険以外の健康保険にご加入の方は、お住まいの区のがん検診担当窓口にご連絡いただき、受診券の送付を依頼してください。受診券の送付は、お住まいの区役所が担当となります。

3) 検診当日は、予約票、受診券、健康保険証をご持参ください。予約票のアンケート調査も、お忘れなくご記入お願いします。

第2回目検診のためのQ&A

Q1. 1回目の内視鏡検診が大変でした。2回目を受けようかどうか迷っています。

A1. 胃がんになる人は60歳から増加します。これまで以上に、60歳代の胃がん検診は重要なので、検診の継続をお勧めします。また、医療機関は変更することができます。ご希望の医療機関がありましたら、胃内視鏡検診研究事務局にご相談ください。
 

Q2. ピロリ菌検査で陽性になりました。除菌したほうがいいでしょうか。

A2. 除菌によって、胃がん発症の抑制の可能性は高くなりますが、100%抑制できるわけではありません。また、60歳以上では若年者に比べて、抑制効果も小さい可能性があります。除菌をするかどうかは、かかりつけ医や内視鏡検診の担当医と相談して決めてください。また、胃内視鏡検診研究事務局にご連絡いただいても結構です。
 

Q3. ピロリ菌の除菌をした場合、2回目以降の内視鏡検診は受けられなくなりますか。

A3. 2回目、3回目の内視鏡検診も受けられます。ただし、アンケート調査で除菌したことを申告してください。
 

このほか、ご不明な点などありましたら、胃内視鏡検診研究事務局にご連絡ください。
 

【この研究についてのお問い合わせは下記にお願いします】
連絡先:胃内視鏡検診研究事務局(新潟市医師会内)
〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号 Tel:025-247-8900 Fax:025-247-8836
kenshin@esgcr.jp

研究の実施主体について

  • この研究は、厚生労働科学研究費補助金(第3次対がん総合戦略研究事業)「内視鏡による新たな胃がん検診システム構築に必要な検診方法の開発とその有効性評価に関する研究」班(研究代表者 国立がん研究センター 濱島ちさと)と新潟市保健所、新潟市医師会との共同研究です。研究の事務局は新潟市医師会にあります。
  • この研究は、国立がん研究センターと新潟県立がんセンターの倫理審査委員会の承認を受けて実施しています。
  • この研究は、厚生労働科学研究費補助金を資金源として実施します。この他に、特定の団体からの資金提供などは受けておりませんので、研究組織全体に起こりうる利益相反はありません。